2012年05月12日

自由拡大の終焉後のマイナス

今日は、修学旅行生とよく話す機会があるクライアントとのセッションで、全員ではないけれども活気が無い学生さんが増えていて、先日などは家で寝ているのが一番とか趣味はありませんなんて言う子も結構いたりして、本当のことかどうか分かりませんが、、といったお話を伺いました。

地球では、欧米が主導したこの2000年間に自由が拡大を続けましたが、その結果、人の間には明らかな格差がつき広がりました。

活気が無い学生さんはこのまま変わらなければ低い方へ入ることになるのですが〜活気が無いのは低いレベルの特徴だからです〜、それほど自由でなかった時代には、低い方へ繋がる性質の表現が許されにくかったために人の状態も実る結果も今ほど明確なものにはならず普通格の人が多かったのに、今では人の間にも明らかな差がつくようになり以前よりみんなバラバラな位置にいるようになりましたね。

自由がもたらすプラス面は欲しいけれどマイナス面は要らないというわけにもいきませんので、これも仕方がないことですね。

ただ自由が拡大する流れは前世紀までで終わっていますので、これ以上人が自由になることはありませんし、さらに新たな自由を獲得してその結果経験したことが無いようなプラスとマイナスの状況が生まれるといった現象が起こるようなことも今後なく、これからは構造と制度が拡大して行きますので、変遷を経ながらもちょうど良く専制や束縛や統制が行われるようになって行きますから、自由の拡大によって生じたマイナス面が緩和されるようになっても行くと思います。
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posted by Shinhime at 22:22| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

日本と北海道の和解の必要性

蝦夷やアイヌへの攻撃が繰り返し行われて来た歴史を持つ北海道には、搾取と圧政の後遺症によるネガティブな意識や関係が今も残っています。

本州へ出て来た人も含めて北海道の人の意識の深層には、今もまだ日本への冷めた意識と見方があり、それは、例えば日本や北海道出身でない人に問題が起きた場合だと、どうして助けてあげなければならないのかといった冷めた気持ちが意識の深層に起こるようになっているといったもので、しかもその気持ちは、"絶対に"貢献したくないというようなとても頑なな感触がするものです。

これまでの攻撃者側の熱意ある行動や努力の甲斐もあって、そういったネガティブな意識や関係も以前と比べると随分改善されて来ましたが、癒されて来た今も尚北海道の人に、日本の幸福を願う気持ちや日本のために貢献したいという熱意に複雑さが垣間見えるところや人によってはその心が折れているように見えるところが今気になりますので、こういった点をもう一段階浄化してレベルを上げ、関係性がますます幸福なものに変わると良いなと思います。

攻撃した方の人たちもこのままでは罪悪感や良くない循環を癒せないでしょうし、迫害された側の人にとっても、頑なな拒絶心や反対心を持ち続けていると多方面に良くない影響が及びます。その愛ではない意識はご自身を傷つける凶器にも変貌しかねませんので、いつか完全に和解出来ると良いなと思います。
posted by Shinhime at 18:40| 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

相次ぐ自然災害について

一頃収まっていた地震が最近になってまた活発化していますね。

今日などは茨城県で竜巻が発生し、住宅が倒壊したそうですが、自然災害はいつもそこに居る人が発するネガティブな意識や行動の結果が実った時に起こります。ネガティブな意識や行動によるエネルギーが浄化されずに溜まった地域に浄化が必要になるからです。

ですので、(大)災害を起こすほどのエネルギーが溜まらないようみんなが日々内観し、大規模な浄化が必要とならない内に癒し変容することが大切です。

またそれから自然災害が相次いではいますが、首都圏全域を導く指導霊団による情報では、先日メールマガジンに書きましたようにやはり夜明けを迎えていて、これからますます明るくなって行きますので、多くのことが好転してより幸せなものになって行くでしょう。
posted by Shinhime at 22:47| スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする