2016年10月29日

秋の良い季節を快適に


 これから季節は冬へと向かい、ストーブをつけた時などには幸せを感じたりしましたが、今年、夏には暑い時は本当に暑かったですね。

 今年の夏は、例年よりも涼しく感じられる時も結構ありましたが、暑くなる時には本当にものすごく暑くなるようで「これはなんだろう?」などと思いました。

 冬になるとまた今度はとても寒くなるのかもしれませんので、皆様も今の秋の良い季節を心地良くお過ごしになりますように。

 私も近いうちには、前回書きましたように日本が限界を超える方法についてのメールマガジンを発行させていただければ、、と思っております。こちらの方もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by Shinhime at 07:34| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

日本の限界と超える方法


 日本の首都の在る東京都では今、豊洲市場建設に関する大問題で大変な騒ぎとなっていますね。

 しばらく前のことになりますが、日本について「日本はとてもとかある程度良いものを作ることはこれまでもして来ているしまた出来る国。しかし本当に良いものを作ることが出来るかと言うとそうではない。」という内容のコメントをお読みしたことがありましたが、このことが真実であるとすると日本人にとっては随分悔しいことではないかと思います。

 しかしながら私にも日本のことが同じように見えることがあり、どうすればそういった日本の限界というものを超えて行けるのかについて考えようとすると、歴史の中ではとてつもなく有名な織田信長という人物を出した地域の、日本の丁度中心に位置する愛知県について考察してみるのも良いと思います〜豊臣秀吉さんや徳川家康さんも現在の愛知県のご出身だそうですけれども〜。東京都には日本の首都が在り、中心の地ではありますが、そこだけを見ていてもすぐには答が出ない気がしますし、、

 つい最近、愛知県の方々の心の深いところからの意識として「完全なものなんか無い(のに)」という言葉をお聞きしたことがありましたが、私はこのあたりが核心ではないかと思います。そういった「完全なものなど(どこにも)無い」という意識が、完全を最初から目指さない→何かを作る時にも完全な物が出来るようには行わない→とても良い物は作れても本当に良い物を作ることは出来ないといった日本の循環を創造して来ていて、それでこの度の豊洲市場の不完全な状況やそれ以外にも完全とは言えない創作の結果をこれまで導き出して来たのではないでしょうか。

 もしも日本人の意識が「完全なものはある」という風に癒されて行ったり変容出来るようになるとしたなら、その時にはこれまでのところは存在しどうしようにも超えることの出来なかった限界を超えることが出来るようになるのでしょうし、これまでなら到底不可能だったような本当に優れたレベルで物事を実現するということも出来るようになりますね。

 お話が少しそれますが、私は来世でインドに誕生することになっていますが、日本に「完全なものがある」と思えるようになる癒しや変容が実現したとしたなら、その頃には日本も本当に良いものを作れる国になっていて、そういった日本の偉大さや素晴らしさがインドにも鳴り響いているのでは、、と思います。その時にはインドの人になっていますので、他国の日本の優れた活躍ぶりは少しうっとおしいように感じる気もしますが、やはり昔暮らしとてもお世話になった国ですので内心ではとても喜ぶような気がします。

 最後に豊洲市場の大問題にお話を戻しますが、こういったことは年内には一応のものにはなっても解決するようにするということが望ましく思います。年内に出来る事はその年の内にという風にすることが大切で、今年も後残り3ヶ月ほどになりましたものね。
posted by Shinhime at 18:52| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする