2017年02月14日

近しい方との会話量


 前回のブログに、時間の無い時には「○○が出来たから大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて安心させていることを書きましたが、他の方からでは冗談を織り交ぜたお話で安心させていただくということがあり、それはそれでまたとても安心することが出来るなどして、良い風に感じられます。 

 そういった私個人のこととしまして、近しい方々とはお喋りすることは多い方かどうかということを尋ねられたことが以前ありましたが、私のケースでは、ごく近しい方との会話量は、必要がある時は別としまして大抵はそれほど多く無い気がします。

 そのことには、ごく近しい方とは同意し合うことが多い気がするということもあると思いますし、また、お互いに同意をすることがまずは念頭にあるような感じで相手からなされるお話や言葉を待っているとか待ち構えているという風なところがあり、会話するそもそもの意義が分からなくなる時があったりします。そしてこのことは主に私の会話方法ですけれど、忙しくて時間が無い時などには、いつも(と)同じ内容のお話を同じようにしてお伝えし、後は相手のお話や言葉を待っているようにしているということもあり、やはり会話の量というのは多くない方なのでしょうね。

 会話の意義が分からなくなると言うのは、何を話しても「じゃあ(あなたの言う通りに)そうする、そうしよう」となり、こういったことは相手の言うままということではないのかなと思われて来て、会話の意義が無いように感じられることがあるという意味です。また同意することについても書きましたが、読者の皆様もそうかもしれませんが私のケースでもごく近しい方々には「こんなにまでいろいろなことをゆるしていただいて、、」と思えて来ることがよくあり、大きな事であってもそれがそうでもなくなってしまうというような気がするなどの感じがしますが、本当にごく自然に深い感謝の気持ちが湧いて来ます。

 そのようにごく近しい関係に関することで、スペースラブでのヒーリング対象者についての変更が最近ありましたので、今日はこちらでもお知らせさせていただこうと思います。

 これまで遠隔ヒーリングの通常コースでは、お申し込み者ご本人様とそのご家族の方々までしかお受け付けしていませんでしたが、ヒーリングの対象となる範囲をお申し込み者のご親族やご友人にまで広げるということとなっています。

 日本では特に2011年に起こりました東北地方太平洋沖地震以降に、人々の関係に変化が見られるようになり、親しいご関係ということではご家族ではないもののそれ以上にお親しい関係性といった在り方も生じて来ていると思われますので、遠隔ヒーリングの対象者をさらに広げることとなり、そのようなご関係の方々に対しましても通常コースの遠隔ヒーリングであればお受け付け出来るようになりましたので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは最後に最初のお話に戻りまして、近しい方々による支え等に関して、前世紀が欧米諸国の世紀だったように非常に長いスパンでのお話ですけれどもアフリカの時代である今世紀ということですので過去(世)にエジプトで生きていらした方のことを書かせていただきますと、そういった方々の励まし方には、お就きになっていらした地位や立場も関係しているとは思うのですが豪快さがとても感じられたりし 私には良くないように感じられる出来事があった時も非常に豪快に支えて下さいます。また説明や見通しなど多くのお話にエジプトのお土地柄が感じ取れる気がして来 何かあった時でも豪快に切り抜けたり乗り越えていらしたのだなと思われたりしています。またエジプトではアラビア語が使われますので、それではこの方はこういった文字を昔は書いていらしたのだと思うと、アラビア語の文字がまた非常に可愛らしく感じられて来たりもするものです。
posted by Shinhime at 18:43| 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

韓国の大統領選挙


 今韓国では、前国連事務総長の潘基文さんが次期大統領に立候補しないこととなり、大統領選挙の構図が大体決まってきたとの記事を先日お読みしました。

 潘さんは、不出馬の理由についていろいろと挙げていらっしゃったようでしたが、その中には、最近の韓国での世代間のギャップが著しいものになっているということも深い原因としてあったのではないでしょうか。グローバル化してからの韓国では、世界にさらされて来ていなかった世代と子供の頃からさらされている世代とのギャップが(それまではそれなりにさらされて来ていなかったことから)非常に大きなものになって来ているようですので、、

 国連で事務総長をなさっていらしたとは言え、潘さんはグローバル化前の世代の方ですので、若い世代の方々を見てもどのようにすべきなのかが見当もつかないということもあったりしたことが不出馬を決めた原因のひとつなったことと思います。

 韓国では、朴さんの弾劾訴追がなされるなどの騒動以降はそのことがはっきりと目に見えて現象となって現れるようになっているようですので大変驚かれたことと思いますが、本当はそこまで反応しなくても良かったと思うところもありますけれど、確かに、グローバル化によって分かれた世代間のギャップに上手に対応出来ないとしたなら、周囲の方々もそうですしご本人もまたついていけずに大変になってしまうのでしょうから今は大統領にならない方が良いとも思われました。

 次回発行予定の韓国のついてのメールマガジンにはそのことも書いていますが、なかなか時間が無く、まだ発行出来ていなくて本当に申し訳ありません。

 読者の皆様はそのように時間が無い時などにはどのようになさっていらっしゃるのでしょうね。私は時間が無くてどのようにも仕方が分からない時には、筋は通っていないのですが「今日はあるいは今、○○が出来たのだから大丈夫」といった風に言い聞かせて、自分が安心出来るようにしています。

 ヒーリングに関するお話になりますが、無力感があると時間が足りないように思えてしまうものですので、そういった時は癒しのために「私には必要なだけの時間が充分にある」というアファメーションをすると良いとお聞きしたことがありましたが、実際的に時間が無い時にはそういったことでもありませんのでやはり安心させると良いような感じでいます。

 それでは、韓国のことについてのメールマガジンも出来るだけ早い内に発行しますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by Shinhime at 03:06| スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする