2017年04月28日

予測から生じる新展開(後編)


 ここのところでは汗ばむほどの陽気になるようなことがありますね。

 先日は、つくしが一面に生えている場所があることをご近所に見つけました。「あれは食べられるのだろうな、、」と思っていましたらある日突然すべてが無くなっていて、、きっとどなたかが摘んで行かれたのでしょうね。

 そしてこのことも先日のお話ですが、21日には新しいメールマガジンをまた発行することが出来ました。サイトにもアップロードしていますので、読者の皆様もどうぞ参考になさって下されば大変嬉しく思います。

 またそのスペースラブメッセージvol.266のことで一つお詫びを申し上げたく思っていることがあるのですけれども、ユダヤ人の方々に関するお話も書かせていただきましたが、もしかするとバランスを欠くところが少しあったかもしれず、もしもそうなっていたなら、、と思いましたので前もってお詫びを申し上げておきたく思います。

 実は私には西洋に起源を持つような思想の影響がまだと言って良いのでしょうか色濃くありまして、そのためイスカリオテのユダさんには怒りを感じる時があったり、ユダヤ人の方々に対しましては、結果的に過酷な環境へ追いやったことにもなる側にいる者として申し訳無く感じるところがあったりすることがあるのですけれども、そのような状況に私がありますことで、今号のメールマガジンにバランスを欠いた見解があっても不思議は無く思いましたのであらかじめお伝えさせていただくことにいたしました。

 それでは先日のブログの後編ということで、予測から生じる新展開の続きを今日も書かせていただくことにいたしますが、ある予測が行われたことで上手く順調に物事が進行したとか幸福な結果が実ることになったということも確かに生じていることでしょうし、例えば前編に書かせていただきましたケースとは逆のケースとして、予測をお伝えしたら上手く順調に物事が運んで幸福な結果が実ったということもまたあることですね。

 このように予測は、それがあったからこその新しい展開を発生させることのあるものですし、またそれから、そのように新しい展開を発生させるだけでなくその内容が知識となることもあると言えるものと思うのですけれども、この後編では、予測も含む人が持つこになるあらゆる知識についてのお話をしながら、マイナスの出来事を無くしたり減少させたりするための知識の内容の変革に関するご提案をさせていただこうと思っています。

 そして、ご提案内容について書く前に知識のお話や潜在意識に在る事柄や流れているお話のことについてまずは書こうと思いますけれども、その前に、前回のブログの"(潜在意識内の内容に関することで)普段このブログやメールマガジンに書いていることとは少し違って"という箇所についてのことですが、このことについては、スペースラブメッセージのvol.261の鬼や残酷さを持っている方のケースについて書かせていただいたことを思い出し、こういった鬼や残酷さも、やや象徴的な存在として潜在意識に存在すると思って前回のブログにはそのように書いたのですけれども、先ほどメールマガジンを確認いたしましたら"(鬼や残酷さが存在するのは)心の中"と曖昧に書いていましたので訂正させていただければと思います。

 それでは知識のお話に入りますが、人が持つ知識というものは、様々なとか一連のといった出来事や広くは人生を具体的に創造したり実現することに繋がることも多い思考の母胎ともなるものであり、そういった思考に考えたりするための材料を提供してくれるものでもあると思います。思考からはそのように様々な出来事が創られたり実現したりもしますので、人の思考についてはその内容や質が非常に重要になると言えると思うのですけれども、そのため、出来事を創ったり実現したりする思考の母胎となり材料の提供源となる知識の分野が幸福な出来事のみを創造したり実現出来るようにならないかということなのですけれども、例えば前回のブログに書かせていただきました潜在意識内で流れている人それぞれに固有のお話というものも知識に含められるものでもあり、またそれが予測に影響することもあることですね。

 ただし、そういった潜在意識に在る事柄やお話は知識に含められるのですが出来事や人生の創造や実現の観点からすると、潜在意識の中には過去世の経験を含めた過去から現在までの範囲の事柄で、その方がこれまでよく培うようにして来られたり好んで選択的に残すように意図なさった事柄やお話も多く見られると思うのですけれども、潜在意識に在る事柄やお話はそれが潜在意識の分野に存在するがゆえに意識的に創造し実現することには明確には使われず、意識して使用出来る類のものでは通常ないために、影響が及んで無意識の内にお話のようにしてしまったとかその通りにとか似た風に選択してしまったという結果になるものですので(その例としましては過去世でクリスチャンだったことがあるので天使と会話が出来るなどするため天使の影響が及びやすくなるなど)思考から(直接的に)創造や実現がなされることとは使われ方に違いがあると思われますけれども、やはり知識に含まれる潜在意識に在る事柄やお話も幸福な出来事のみを創造したり実現出来るようになればどれだけ幸福になれるかということは本当に計り知れないものと思います。

 潜在意識の中には過去世での経験を含む過去から現在までの範囲の事柄でその方がこれまでよく培うようにして来られたり好んで選択的に残すように意図なさった事柄やお話も多く見られるということなのですが、そのように潜在意識の中に例えば象徴的な風にして存在したりお話として流れるようになるのは過去に学んだり経験したからこそだからということなのですけれども、そのように過去から得たことであるということは潜在意識ではない一般的な知識と言えるものにも当てはまることで、知識にはそのように過去に経験なさったことやその方がそれまでに読んだり聞いたりなさった内容が含まれて在るものです。そしてそういった一般的に知識と言えるものには、ご自身による経験だけでなく他者によるものも入りますし、小説、ドラマ、映画、それから過去から得たことということですので歴史に関するもの等といった、読んだり聞いたりしたこともまた知識となり得ます。そして知識は実際にそこから様々な出来事や流れが創造がなされ実現されて行く時に使用されるのですが、出来事や人生の創造や実現の基となり得る考えや思考の形成・構築に関わるあらゆる知識となるものは実際にそこから様々な出来事や流れが創造がなされ実現されて行く時に使用されますので、それで人の持つ知識の内容やレベルがもっと良いものになり、幸福な出来事(だけ)を創造し実現できるものになると良いというご提案をさせていただこうと思ったのですが、本当に学ぶ知識や読んだり聞いたりするものの内容を変革し、幸福な出来事のみを創造し実現出来るようにしていると、予測も幸福な結果に繋がるようにしかならなくなるかもしれません。

 そのように潜在意識をも含むような人が持つことになるあらゆる知識が思考へ創造や実現の材料を提供してしまうということから今日はお話しさせていただいているのですが、もしも皆さんの持つ知識に否定的な内容が無かったとしたならとかあるいは現在よりも著しく少なかったとしたならいかがでしょうか、、私などはそうなったことを想像しますと「なんとそれは楽な、、」とまずは思ってしまいますが、例えば自死ということを取り上げてみますと、これはご自身の経験でなく他者による経験ということになりますが、そのように他者によって行われたものであっても自死という経験(がまずは存在すること)、それに至る考えや思い、そのヴィジョン(の存在)、自死をしたいという願いが少なくともその経験者には在ったことなどを聞いたり読んだりして知ったことで、次に自死を行う人が出て来てしまうということは実際に起きていることと思います。例えば何か辛いことが起きてしまった時に次の展開について思ったり考えたりする際に「あったあったここに(例えば自死という否定的な経験というものが)」といった風に否定的な結果に繋がる事柄やはお話が発見なされてしまうということになりかねないということなんです。ですので非現実的なヴィジョンとも思いますが世の中からマイナスの出来事を無くさせたり減少させたりすることにも繋がる知識内容が変革なされると良く思いますし、マイナスを生じるあらゆる知識や知識となり得るもの、学ぶ知識は勿論のこととして小説、ドラマ、映画などの知識となり得るもの(の中で幸福ではない内容のものや幸福ではない結果をもたらしたりマイナスの出来事に繋がりそうな内容のもの)を減らしたり、幸福なものしか創作しなくなったり、既に創作なされているもので残したいものは幸福な内容に作り替えるなどすると良いのではないかと思っています。

 変革の一例としまして、最終部分は必ず幸福なお話や結末にして終えるようにするというのも有効であると思うのですが、そうすると影響が及ぶ時にも最終的には必ずマイナスにはならないと思います。これはいわゆる引き寄せの法則のお話のようにも思われるかもしれないのですが、今回のご提案は幸福な出来事や人生を引き寄せる(創造するとか実現する)ということだけでなく、例えば予測の影響をもマイナスにしないようカバー出来るように、もっと広範なお話とご理解くださればと思います。そしてまた、例えば今回のご提案が実現して行きますと、創造や実現には必ずしも関係ないことですが一見したところ良くない風に感じられることが実は良いことだったといったよくありそうなことに関しても、あらかじめそのような誤判断を避けられるということもより起こり得ることとなると思います。

 今回のご提案はみんなで変革して行くというものですし女性的な方法のようにも思われるところがありますが、小説、ドラマ、映画、歴史などに関わりのあるお仕事などに携わっていらっしゃる方は本当に多くおいでですし、今回のご提案の内容は愛(ハート)による解決方法ではないとも思いますが、愛によって解決出来ないことも確かにあるのでしょうし、知性らよってであるとより完全に早く解決出来るという事柄も確かにあるものなのでしょうね。そしてまた知性による変革方法ということは今回のご提案はどちらかと言うと男性的な方法と言えるのかなと思いますが、これらは私の行っています提案とは世界が違うものでまた男性によって編み出された方法と思いますが"頭の中に思考が浮かばないようにする"という在り方もまた別にあるようなのですが(そうなれるのは修行の末に、、ということなのかもしれませんけれど)、普通の人々には思考が浮かばなくなるといったことは起こり得ないことでしょうから、緩やかな変革となっても構いませんので、出来事を創造し実現することも出来る思考の母胎となる知識の分野の現状もなんとかならないものか、、と思っています。

 それでは、ご提案についてはとりあえずのところを書かせていただくことが出来たと思いますが、方法についてなどもう少し書きたいと思っている事柄もありますので、それらについてはまた後日に掲載させていただくつもりですのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは皆様も楽しい春の一日をお過ごしになられますように。
posted by Shinhime at 09:46| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

予測から生じる新展開(前編)


 皆様こんにちは。今年もまた桜の美しい時期になりましたね。

 製造業を始めとする経済活動のことについて書いていますメールマガジン・スペースラブメッセージの次号では精神分析医でいらしたジークムント・フロイトさんの無意識の発見についても触れたのですけれども、そういった意識下にあるいわゆる潜在意識内にはその人それぞれに流れている固有のお話があるものと思いますが、フロイトさんの発見による「無意識」という呼称は、意識の(出来)無い分野のことであるからだとか意識していない意識のことだからであると思いますが、フロイトさんの発見から現代までの間に人類もまた進化しましたので、私風に言うと意識には普段あまり上って来ないお話であっても意識することが出来るという方もより出て来ていらっしゃるのでしょうね。

 今、潜在意識内に流れている固有のお話という風にあえて"お話"と書かせていただきましたのは、普段このブログやメールマガジンに書いていることとは少し違って、例えば小説やドラマのようになっている内容もまた多くあるということからなのですが、そのような潜在意識内のお話に、殺すことしかも対象は子供であるという内容が多く出て来るお話が少なくとも以前はよく流れていらっしゃったある方がいらっしゃいます。

 この方は遠隔ヒーリングをお受けになっていらしたので、長期間に渡ってヒーリングを行っていましたところ、望みを実現して満たされるということには重要な役目を果たすことの出来る存在のインナーチャイルドの姿がサードアイからも垣間見えるようになられ、いよいよ願いを実現出来そうな存在が現れたという風になった段階となっていた時に、ご連絡する機会がありましたので、このままヒーリングを継続なさった場合はそのインナーチャイルドがさらに活躍することになることもあいまって新しいことが始められるようになるということをお話しし、その方にとってはもともと実現したかった願望も叶えられるかもしれないということを暗に含みながらお伝えしました(つもりであった)ところ、そのことをはっきりと申し上げなかったこともあったのでしょうね、何らかのことで上手く伝わらなかったのか今度はそのインナーチャイルドを(も)、私がお伝えいたしましてから2,3日の内だったと思うのですけれども、なんとまたその方がすぐに殺してしまわれた映像、ヴィジョンを受け取ったといったケースが昨年生じました。

 インナーチャイルドというのは自分が何に満足するのかについてを本当によく分かっている心のこととも言えますので、そういった存在を殺してしまわれたということもあったのでしょうか、後々にもやはりその方が望んでいらっしゃるような結果は現実には実現なさらなかったようでした。その方がどのようにしてとか、また意識や無意識のどの部分から状況等を判断なさり、インナーチャイルドを殺してしまうことを決断なさったのかは今も定かではないのですけれども、潜在意識内に子供を殺すお話がよく流れていらした方ですので、その方がお持ちの傾向とも言えるそういった要素が働いたからとはやはり思われました。

 今日は前置きが長くなりここからが本題となりますが、潜在意識内で流れているお話の影響というものは今書かせていただきましたケースの方のようなことにまで及ぶことがありますし、その影響は時にとても大きく決定的なものとなったりするものなのですけれども、結果としましては、私がこのようになりますとお伝えしたことによってその方がインナーチャイルドの存在を知ったからこそ殺してしまうという出来事が生じたのでしょうし、もしも私がお知らせしていませんでしたら最終的にもそのようなことにならなかった可能性の方が殺してしまった可能性よりもとても高かったと思うのですけれども、こういったお知らせした内容というのはまだ起きてはいないことについての内容ですので"予測"ということにもなることだったと思うのですけれども、昨年のことだったと思うのですが、ある日の読売新聞に載っていました大学教授の方が書かれた掲載文だったと記憶していることなのですが、予測がもたらすことに関する内容だったと思うのですけれども、予測を行った結果から取った行動が思いも寄らなかった結果を生じることがあるという文章をお読みしたことがあります。

 確かに、先ほどの方のケースのように予測してお話ししたことからまた新しい結果が生じるということはありますし、予測したからこそ生じたと思われる出来事というものは確かにあり、逆に言うと予測をしなければ生じなかった出来事というものもあるということになると思うのですが、他に書かせていただきたいこともありまた長くもなってしまいそうですので予測の次の出来事を幸福ではないものにしないための方法についてなどを後日に後編としてまたブログに掲載させていただくつもりでおります。

 それから前回のメールマガジンの補足のようなことなのですが、西洋では苦しみが前提とされていることをお話しいたしましたが、西洋式の進化でも最終的にはということになりますが苦しみを無くす目的ではいらっしゃるということはそう言えると思います。そしてまた苦しみの前提があることの良い面としては再チャレンジが効くとか認められるという望ましいことがあると思います。

 西洋社会そして特に米国にてでしょうか、苦しみの前提があるからこそと思われるのですが、例えば挫折をしたとしてもまた再起するための機会が与えられるとか与えられやすい社会となっていらっしゃり、苦しいことも有りということが、誤った時にも(何度でも)立ち直れるとか立て直すための機会が与えられやすい社会を実現していらっしゃると思います。これが日本のような苦しみは前提とされていない社会では、全くそうではないことになっているかと言うとそうでもないと思いますが、苦しみの前提がある地域ほどには再起の機会というものは与えられては来ていないのではないでしょうか。

 ですので日本でもこれからはそういった側面にも、やはり良いことと思いますので取り入れて行かれるというのも良いのではないかと思います。「都合の」というほどではないにしましても「異質な世界の」良いところだけを切り取るようにして真似をするということになることにもなるかもしれませんけれども、、

 それでは、近日中に新しいメールマガジンも発行することが出来ることと思いますので、そちらの方もどうぞご参考になさってください。
posted by Shinhime at 21:41| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする