2015年03月31日

インドでの実習の環境

 今日で3月が終わり、明日から4月になりますね。

 新しいサイクルがもう始まるという時期ですので、古くから持っていて今はもう不要な何かが無くなったといった方もいらっしゃるのではと思います。こういった時は、喪失した感じがするものですね。

 次回のメールマガジンには、ips細胞を樹立された山中さんや出来ればそのご研究についても書こうと思っているのですが、研究成果について発表されている文書を読むと、研究を行う際には病気に特徴的な症状や性質を再現した実験動物が用いられていたところ、ヒトのips細胞から病態を再現出来ればそれを用いた基礎研究が容易になるとのことで、すべてはよく分かりませんが、来世では医師になりたいと思っているためにホッとしました。

 研究者とはまた違うのかもしれませんが、医師になるのにも全くというわけにはいかないのかもしれませんが動物を用いずになれるものならその方が余程良いですので、出来れば、解剖などの実習をしなければならなくなるまでにそういった環境が整っていると良いなと思います。
posted by Shinhime at 20:56| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする