2017年03月02日

メルマガ発行のご挨拶


 最近は季節もまた変化して来ているようで、冬と春が混ざっているかのように寒い時と春のように暖かい時がありますね。

 昨年ブログに書いたことがあったことですが「(昨年の夏は暑くなる日は本当に暑かったので)このような夏の後にやって来る冬は寒くなる時にはとても寒くなるのかもしれませんので、、」と言っていたことが、私にとってはやはりその通りとなり、今年の冬は寒い時には本当にとても寒かったです。暖房も、例えば一昨年と比較しますとよく使うことになりました。

 こちらでは、先日にやっと韓国について書かせていただきましたメールマガジンを発行することが出来ました。これまで待っていて下さった方には大変遅くなってしまったことになり、本当に申し訳ございませんでした。

 韓国のことに関する追記となりますが、韓国もここ数年で本当に随分と変わられましたね。それは勿論良い方向へという意味でです。ただ数年前は、韓国のことでは女性の将来的な受難についてお話ししていましたのが、実はここのところでは男性も大変お疲れのご様子で、今号のメールマガジンにも書かせていただきましたが、韓国は国内の環境も前世紀とは違っていて問題などもこれほどになって表面化して来ますと男性もやはり疲れて来るのですね、、女性の方々にもとてもお幸せになっていただきたいですしまた男性の方々の現在の疲労もこれから癒されて行かれますようにと願っています。

 "韓国が自国のスピリットを100%プラスに表現出来るようになられますと食を変えなくても良いかもしれない"ということも書かせていただきましたが、そうなると"食を変える"ということは方便としての方法だったということになりますね。また女性がお婆さんになることへの韓国と日本の意識の違いや千歳飴の飴袋のこともお話ししましたが、日本の七五三の行事につきましては、七五三の行事を通してより地球へ根付くようになることが期待出来るものですので、そうなるとそれまでであればまだ出来ていなかったところがあった子供たちにもより安定したグラウンディングがなされるようになり、地球や地球で暮らすことにますます馴染めるようにもなられるようですのでとても良い行事になっていると思います。

 そして、折角伊豆へ移転して来ましたのでこれからは東海地方に関することについてもお知らせするなどして行きたいと思っていますが、ここ周辺の植生のことでは柑橘の果物がとても豊富に採れるようで、みかん類のそれぞれの名前などは「こんなにあると覚えきれない」と思ってしまったこともあったくらいです。

 それから、卵に関するもっと重要なお話をさせていただきますと、横浜から移転して来てからのことで驚いたことがあったのですが、こちらの卵は、例えば横浜でいただいていました時とは味が全く違っていて品質が良く、自然の力を感じられるような物になっていました。と言うのも実は横浜時代に、それがいつの頃からでしたでしょうかはっきりとは覚えていないのですけれど少なくとも東北地方太平洋沖地震の前のことで、卵の品質がある日突然とても落ちたように思いました。割ってみると全体がだらんとして何か弛緩しているように見えましたし、その上にその状況はそれからずっと変わることなくそうでしたので「日本は卵もこんな風になってしまって、、」などと、一体何が起きているのかということを微妙に考えていましたら、本当には関係の無かったことなのかもしれませんがしばらくして(おそらく数年後だったと思います)東北地方太平洋沖地震が起こり、そして日本が大変なこととなりといった流れが私の中では繋がっていましたので、こちらに来てからの卵が、以前の日本の卵がそうだったように元気でいるのを知り〜あるいはこちらの卵は元気だったことを知り〜安心出来たような気がしたものでした。卵という食品は、あくまでイメージ的なことですし他の食品も勿論大事な物ですけれども肝心で要の食品の一つのようにも思えていましたため、卵の健康が日本(の健康)とも直接繋がっている気がして以前は内心とても心配していましたので、、

 それでは、季節の変化を始めとして変化についても様々書いて来ましたが、そのように変わって行くことというのはあるものですけれども、そういったこととは違いずっと変わらないというものもありますので、私にとってもそうですが、変わらないものはこれからもやはり変わらないということも確かに言えることと思います。
posted by Shinhime at 14:22| 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする