2017年03月09日

守護薄い時期には


 今日はまず最初に本題とは違う内容のお話から書かせていただこうと思っていまして、ここのところのことなのですが、こちらでは、私個人の守護霊様が調子を崩されるということが起こっています。守護霊様にとって変容が生じる位の出来事があったことで、好転反応のようなものとして調子を崩すことになられたようです。

 先日に発行いたしましたメールマガジン・スペースラブメッセージvol.265では、西洋式進化の際に生じる苦しみに関するお話もさせていただきましたが、(私の)守護霊様は自我を(もう)持ってはいらっしゃらないようですので違っているのでしょうけれど、進化のための好転反応が生じている状況に近い苦しみにも似た状況にいらっしゃるのかな、、などと想像したりしましたが、そのようにお苦しいとしたならやはり早く楽になられたり完全に落ち着かれると良いなと思います。

 このことは守護霊様ご自身のことですので、安定はしていらっしゃらないようなのですけれども私への守護には問題はないようなのですが、今日の本題のスピリチュアルレベルの守護に関する問題が生じていらっしゃるケースとしてのお話で、セッションにお越しになられた方のことについて、ある存在から「ああ、あの守護霊のいない方、、」という風にお聞きしたことが最近ありました。

 守護霊が本当に全くいらっしゃらないということではなく守護霊がいないという風にも見える位の状況に置かれていらっしゃるということをお話しなさっていたものと思いますけれど、いずれにしましてもスピリチュアルレベルでの守護が薄い状況についてもそうと思いますし、私にも一度その方が心理学者のフロイトさんが提唱なさった発達段階理論の"口唇期"に(固着が)あるというヴィジョンを見たことがありまたそのことがその方の過去世での他者への問題行動と関連を持っているとのことでしたので、過去世でのそういった行いと口唇期にあるということの内のどちらが先の出来事だったのかについては分かりませんが、これまで簡便な生き方をなさる方向で進んで来られた方のように思いますので、現在口唇期の問題を抱えていらっしゃるという主に心理面での問題も解決して行こうとなさることが望ましいのではないかという風に思います。
posted by Shinhime at 18:26| ヒーリング&カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする