2017年06月16日

知識としての「きらきらぼし」


 今年もまた梅雨入りし、同時に暑くなる日も出て来るようになりましたね。読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 春にはこの近辺でもつくしが見られたというお話をしたことがありましたが、こちらでは夜になりますと星々もまたよく見えます。

 先日は「きらきらぼし」という童謡を歌ったりしていましたが、歌詞の中には「きらきらひかる おそらのほしよ」というところがあるのですけれど、「おそら」というところでは、歌詞があやふやだったこともあり「夜空の」などに変えて歌った時にも充分に良く聞こえました。

 ここのところでは、"人が持つことになる知識をもっと良質なものへ変えて行きましょう"という提案をさせていただいていましたが、日本の童謡でのきらきらぼしの歌詞は、星々がみんなを見ているという内容のところがありまして、そこにだけは、大多数の人々にとってはそれをそのまま受け取っても可愛いとか嬉しいなどの幸福で良い印象しかないと思いましたが人によっては違和感を持つような感じもしないでもなかったのですけれども、人が持つ知識にするには良くないというところはありませんし、先ほど書きました私の変更はハプニング的なことからでしたが「おそら」のところをその人なりにいろいろと幸福で素敵な内容へも変更することも出来るもので、こういったことは音楽作品の他の多くの歌詞にも言えることですね。

 それではメールマガジンの次号には、核兵器の廃絶へ向けてということで中性子爆弾(の危険性)についてなど書いてみたいと思っています。皆様もそちらの方もまたご覧になってください。
posted by Shinhime at 08:27| ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする