2017年07月24日

中性子爆弾等の核兵器を廃絶


 先日のブログに書きましたように、核兵器の廃絶へ向けてということで中性子爆弾の危険性などについてをやはりこちらへ書かせていただこうと思います。地球から核兵器が完全に無くなる日がやって来ますと本当に良いですね。

 多くの物事では事物を使用する側の存在、例えば核兵器の使用におきましてはそれらを使用するのは人間ですのでそういった人間の有り様や時には進化にも伴って、使用がなされたり使用されやすくなる兵器というものもまた変わって行くと思います。

 現代では人間の在り方もよりスピリチュアルになって来ていると思いますが、まずはそういったことが一つとして核兵器使用の在り方にも繋がっていると言えると思います。

 ウィキペディアによりますと核兵器とは、核分裂の連鎖反応または核融合反応で放出される膨大なエネルギーを利用して爆風や熱放射や放射線効果などの作用を破壊に用いる兵器ということですが、生物等を傷つけることになります爆風その他の作用は爆発することによって及ぼされるということで、核兵器をも使用出来るようになっている人間はもともとスピリチュアルな存在ですけれど、そういった人間の基となっていますスピリットから自然に生じることや意図的に発生させられることにつきましては、その爆発的とも言えるほどの、スピリットから生じる事柄の威力から、核〜その方のコアの部分〜が爆発していると表現するのもまた相応しいように感じられることがあることと思いますが、そういった風に感じられたこととしまして特に際だって感じられた経験としましては西洋圏の方々に感じられたことが私にはありましたが、少し前の時代まで地球での主流派であり導いてもいらした方々の事情として、地球ではスピリチュアル性がますます開かれるようになって来ていたということがあって、そのように自分自身の核の部分から生じたり発生させられる爆発的とも言えるほどの意識やエネルギー等を使用出来るようにもなっていらしたということから、現代では武器の使用におきましても核爆発による甚大な被害を与えるということが出来るようになっていると言えると思います。

 例えば様々な武器が使用なされる時にも、それらを使用出来る人間の在り様が関わっており、現代では西洋圏の方々を始めとして自分自身の核の部分から爆発的なものともなり得る意識やエネルギー等をより生じさせられるようになっていることが兵器の使用の在り方にも繋がっていると思われるということなのですが、その上には、どの兵器を容易に使用することになるかということにも繋がると思われるということが中性子爆弾が使用なされることへの危惧のお話に繋がるのですけれども、武器を使用する人間の有り様が今後さらに変わりますとこれまでとはまた異なる種類の武器、時にはより進化したと言えるような武器が使用なされるということもまた充分に起こり得ることと思います。中性子爆弾は核爆発による損害を与えることが出来る上に、その時に出る中性子線という放射線が日本に投下されたことがありました核爆弾以上に生物の殺傷能力をより高いものにする兵器だそうですので、人間の有り様によりましてはこれからそのようにより透過力の高い核兵器が使用なされるようになるということが起こり得ると思います。

 ここでそういった核兵器使用のお話とは少し違うことですが、より良い変化の狭間期に関することについて書かせていただこうと思いますけれど、核兵器の一つの中性子爆弾は中性子のみから成る物ではありませんが主に中性子から成る物としまして、質量の大きな恒星が進化した最晩年の天体の一種という中性子星という星が宇宙には存在し、その中性子星は大質量の恒星の超新星爆発により中心核が圧縮された結果形成される星だそうなのですが、質量がトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値を超えますと中性子星としては保てなくなりブラックホールになってしまうということです〜ウィキペディアによります〜。ではそういったブラックホールは何故そのように呼ばれているかと言いますと強力な重力が光さえも吸収するため黒く見えるからだそうなのですけれども、核兵器使用と人間との関わりに関しましては、核兵器の使用というものが個人的で小規模の出来事ではなく例えば国としての使用などとなるように規模がある程度以上は大きな出来事となることから、ブラックホールと同じように丁度黒く何も無いように見えるような空白の期間が出来るということもまたよくあることですけれども、人間がよりスピリチュアルな有り様となったことによってより透過力の高いような武器が使用なされる可能性が開かれておりまた高くなってもいるとしましても、それと同時によりスピリチュアルになるということは例えばより透過力の高い中性子爆弾を使用した結果導き出される事がどのような(悲惨な)事になるのかということについてより明確に感じ取れたり理解出来るようにもなるということと思いますので、スピリチュアル性が開かれるということは同時によりいろいろなことが分かるようになりますので基本的には大丈夫と思うのですけれど、核兵器の使用におきましてはそれが規模の大きな出来事であることから空白の時間が出来、そういった二つの出来事には時間差が出来てしまうと思われるところが心配な点と思います。個人的なケースでは何事も規模が小さいためより良い変化も同時に反映なされるということも多いと思いますが、国や地域といった規模が大きなものによる選択や決断が関わる出来事ともなりますと、より良い変化とそれがすべてに行き渡るという二つの出来事の間には時間差が生じてしまうということもよくあることと思いますので、スピリチュアル性が開かれ、そのことによって様々なことへの理解がすべてに行き渡るまでの間に大きな破壊や損害を生じさせるようなことが起きないとも限らないと思いますのでそういった点には今後も注意することが必要なのでしょうね。

 そしてここからは少し余談的なお話になりますが、核兵器の使用におきましては、少し前の時代まで主流派でいらした西洋圏の方々の動きに核兵器使用(の在り方)に繋がるところがあるということを書かせていただきましたが、西洋圏の方々の世界観やものの見方は汎いものでもあるということをこちらのブログに書かせていただいたことがありましたが核兵器は広範囲に損害を与えることの出来る大量破壊兵器ということでもありましたね。しかしこれらには直接の関連はあまり無いものと思われます。人間が使用出来るようになっている武器の一つの核兵器の威力は凄まじく広範囲に損害を与えられる物であるということに関しましては、少し前の時代まで地球での主流派でいらした西洋圏の方々が個性を大事になさられる方々であるということと深い関連があると思います。個性はその方の核の部分にあると思いますけれど、西洋圏の方々のそのような有り様が威力が凄まじくなるような武器を開発する結果にも繋がり、そしてその威力が(偶然のように)凄まじいものだったために広範囲に損害を与えられるようになっているということと思います。
posted by Shinhime at 18:27| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする