2017年11月18日

嵐が丘(小説)の思い出


 ここのところではより日が短くなって来ているようですね。

 一日の内の同じ時刻でも、最近の日の方が、太陽の光によって出来る影がとても長く見えるようになっていることに先日ふと気づいたりしましたけれど、そう言うと冬至ももう近いのですよね。

 今年の秋には台風がやって来るということも頻繁にあり、そういった時は、ひゅう〜という風の音が聞こえる位に風が強く吹いていたようでしたが、そういった音を聞いていましたら、今住んで居ます所が田舎ということもあるのでしょうか、、荒野にしか植生しないと言われていたように思いますヒースという野草のことを何故か思い出しました。

 そして、その荒野にしか植生しないヒースとも繋がりがあると思われますヒースクリフという名称がまた、こちらは西洋圏に主にということなのでしょうか、、存りますけれど、そのヒースクリフという言葉・名前は、嵐が丘という小説の(確か)主人公のお名前ともされていたと思うのですけれど、その小説のお話の内容は今では殆ど覚えていませんが、昔には、最近メールマガジン等でもご紹介しています各世代によってそれぞれ異なって存在しているエゴや精神の深層にある(無)意識のことでは、私自身は「自分には問題がある」という意識を持っている世代にいるということもあってのことと思いますけれども、その嵐が丘という小説をミルクティーをいただきながら暗く読んでいたということも同時に思い出しました、、、

 "暗く"と書かせていただきましたのは、小説の嵐が丘は確か悲しい内容のお話だったように思うのですけれど、いかにも寒々しい音を立てて風が吹いていて、そしていっそうの寒さを感じそうな夕方や夜になって読んでいますと、状況などが丁度調和し合っているということになることから、とても暗く読むことになっていたように思われるということなのですけれども、そういったこともまた、まだ甘いお砂糖入りのお茶がありましたら、とてもフィットしているということもあって満足のするようにも私には感じられたものでした。

 その頃からしますと時代も進み、実は今、そう言いますとラカントという人工甘味料入りのシークワーサーのお茶を丁度いただきながらこのブログを書いているということにも気づいたりしたのですが、そのように時代が進んだということによります、冒頭部分で書かせていただきましたような光についてのお話も本日は少しだけさせていただきますと、今年の2月に発行しましたメールマガジンには、ご自身のスピリットを60%程度にであればプラスに表現出来るようになった位のレベルでは、大きな苦しみ=向上して幸福が次々と実現するといった図式が成り立つということをお話しさせていただきましたが、この地球ではそういったことが、物質面での出来事となりますが電灯を使える状況を含む光の有無や程度とも関連していると思われるのですけれども、と言いますのは、スピリットの表現度が60%以下の状態に多くの方々がまだいらっしゃる状況、そのことは言い換えますと40%はご自身のスピリットの光もまだ顕れず見えない状況にいらっしゃるということにもなると思いますけれど、人々のそういった内面のスピリチュアルな状況は、物質面のこととしましては電灯を使うことがまだ出来ないために一日の内では光の見えない時間がどうしようもなく存在したということとも関係があり、たとえ太陽という自然の光ではなく電灯を使えるようになってということであっても、とりあえず光の無い状況は無くなっているという現代の状況は地球の方々の進化とも繋がっていると思われるということです〜※このことには電灯の普及率の方は今となってはもう充分なためにあまり関係していないように思います。太陽の光が使えない時間にも電灯を使うことの出来る地域がそれなりに存在しているということで全地球に関して進化したという風に言って良いと思います〜。

 時代が進み、人々の意識の進化に伴うようにして、現代では見ようと思えば常に何らかの光が見えたり存在するようになっていますので、いろいろなレベルで光の見えない状況や時代があったことを思いますと現代は本当に良いですね。仏教でも無明という状態を表す言葉がありまして、こちらの方は真理の明かりが無いということだそうですけれども、いずれにしましても光が無いこととは苦労の絶えない苦しみ多い状況ということになりますし、またスピリットの表現度が60%になった時代のことですら、それは60%は光が在るということを示していることにはなりますけれど、痛みを与えられると向上出来て幸福が実現出来るようになるということとは、それはやはりすなわちご苦労が在るということですので、、

 前回には、次号のメールマガジンについて、先日よりご紹介しています各世代によってそれぞれ異なって存在していますエゴや精神の深層にある(無)意識とそれによって成る状態のことでの、ピーク年齢が2017年8月時点で36歳から37歳にかけての世代の方々のことを書かせていただいていて出来次第発行させていただきますと書きましたが、各世代によってそれぞれ異なって存在していますエゴや精神の深層にある(無)意識とそれによって成る状態に関しましての他のことについても今書いている途中にあり、発行するまでにはもう少し時間がかかりそうですのでご了承下さればと思います。

 それでは最後になりますが、先程書きましたラカントなどの人工の甘味料は摂り過ぎますとやはりお身体に良くないともお聞きします。皆様も摂り過ぎては良くないものの摂り過ぎにはこれからもお気をおつけ下さいますように。また少し寒くなって来たようですのでお風邪を引くということもありませんように、ご体調などには充分に注意されてどうぞお元気にお過ごし下さい。
posted by Shinhime at 05:57| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする