2018年07月13日

世代意識の特異性について 2


 これから季節は本格的な夏になって行きますね。こちら近辺の海では明日14日から遊泳することが出来るようになるそうです。

 下田市を含めてこちらは海がとても美しい所です。読者の皆様ももしよろしければお時間を見つけて是非お越し下さればと思っています。

 本日はまた、昨年からご紹介しています各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識とそれによって成る状態のお話をさせて頂こうと思いまして、前々回には2017年8月時点でピーク年齢が50歳〜51歳世代の女性を例としまして、他の世代の方々とは共有することの出来ないような特異性を持っているということについてお話しさせていただきましたが、今度は、2017年8月時点での、ピーク年齢はやや不明ということにさせていただいています5歳世代の方々にお見受けしますことについて書かせていただくことにしました。

 2017年8月時点での5歳世代の方々には「小馬鹿にされている」という意識が存在していますということをご紹介させていただいているのですけれども、各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識とそれによって成る状態が、お癒しになったり解決なさったりすることが必要なものではあります中であっても、またそうだからこそということからのようにも思うことなのですが、この世代におかれましては、こと小馬鹿にしたとかされたと見なされるような状況に陥られました時や状況を実現してしまわれた際には、他世代の方々からしますと、信じられず考えもそこまでには及ばないほどの繊細なご対応が行われるということを拝見しています。

 まずその世代の方々の状態についてお話しさせていただきますと、大袈裟な表現を使わせていただくとしましたら、例えば風がその方の所へ少し吹いて来ただけでも小馬鹿にされたと思われて来るという風になっておられ、その点に関しましては常に過剰な程に敏感な状態でいらっしゃるようですし、また小馬鹿にされることには、普通に痛みをお感じになるだけでなく、各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識とそれによって成る状態におきましての例にもれず複雑にもなられるのかなと思われるのですけれども、この世代におかれましては、小馬鹿にしたと見なされるような状況となられた際には、小馬鹿になさった(と見なされることをなさった)方は、相手の方の痛みがよく分かっているからこそのご対応のような、庇護なさるとかかばっていらっしゃるように見られるほどのご対応をなさられることをよくお見受けするようになっているようです。

 ピーク年齢位のご年齢でいらっしゃいますあまりにお若い方の場合では、そのように庇護なさることは色々な意味で難しいことですので、現在見られるようになっていますこういった出来事は、ご年齢が10歳に近い位のご年齢の方々が現時点でおいでであることからと思われますし、そのようなご対応のことに関しましては、ピーク年齢からの距離によって異なって来る所があるかもしれず、属していらっしゃいます国などによっても少しずつ違って来るようなこともまたあるかもしれないとも思います。

 この世代におかれましては、小馬鹿にしたとかされたといった状況になられた際には、庇護なさるような「小馬鹿などにはしていないですよ」という表現やアピールが見られることがあり、それはとても繊細な、そして時には丁寧であったり創造的なものにもなるということなのですけれども、そのようなご対応に関しましてもう少し深く汲み取ろうとしますと、「私はあなたにちゃんと敬意を持っていますよ」ということが伝わるようになさることにも繋がることになり得ることでもあることから、私にとりましても好きになれますようなご対応の仕方なのですけれども、まだとてもお若いご年齢の方々のことということもありまして、親離れがますます進行し、自我〜この場合の自我は心理学で使われますような自我のことです〜が芽生えて来られていて子供らしさが感じられなくなって行かれるご年齢に差し掛かっていらっしゃるお子さんであっても、その時ばかりは、、という風にとても素直で可愛くなられたり、相手のために必死になっていらっしゃるのではないかと思われる位に対応をなさろうとされていたりするようです。そういったことを拝見させていただきました時には、健気な感じがとても伝わって来まして好ましい感じを受けたりもしますけれども、各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識とそれによって成る状態からのことですので、過剰になっているような涙ぐましいように感じられる努力をなさってのことのように思われたりすることもあり、他世代では考えられないほどの工夫がなされるようになっておられると言えるようです。

 小馬鹿にしたとかされたという状況になられましたのが、同じ世代間同士の間でのことではなく他世代の方が相手となられていますケースでは、この世代の方にとりましては小馬鹿にしてしまったと思われる場合でも、相手の方の方では、小馬鹿にされたとはお思いになっていらっしゃらないということもよくあることなのではないかと思われますし、痛みもお感じになっていないというなどが起こり得ることと思うのですけれども、今、この世代の方々には保育園、幼稚園、小学校に通っていらっしゃる方が多くいらっしゃいますけれども、そのような所の特にある程度成長なされた方々が通って来られ、またそういったことが数年経っていらっしゃいます所の、今の時点での小学校の、今回の例の世代の方々と日々接していらっしゃる先生やその他の方々では、他世代であられましても小馬鹿にしたとかされたという状況が生徒間で生じられました時、繊細な程の対応をなさいましたら直感的にあるいは経験上上手く行くとか関係性がどうも順調に形成なされるという風に感じ取られ、そのようにお思いになっている方もいらっしゃるようなのですけれども、同じ他世代でも、例えばお子さんと最も距離の近い親御さんからしますと、各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識とそれによって成る状態が特異性を持つものということがありましてそういったご対応その他には違和感のようなものをお感じになるということもあるようです。

 今の時点ではよく見られるようになって来ています、敬意が伝わることにも繋がり、優れていることとも言えると思われますこの世代によるそのようなご対応には、今の時点ではあまり神経質にならず、暖かく見守ってあげるようになさっていらっしゃいましたらむしろ良いことの方が多いように思いますし、私自身も、これまでのところ良い出来事へ繋がるものや繋がり兼ねないような幸福な内容しか拝見したことがあまり無いということはそうなのですけれども、各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識とそれによって成る状態は問題を生じさせる可能性をも持っているものですし特異な内容のことでもありますので、「小馬鹿などにはしていない」という表現やアピールもそういった所からのご対応ということにはやはりなることから、上手く行く時には過剰なほどのご対応も幸福な良い出来事へと繋がって行くことと思いますけれど、良くない方向へ繋がったり新たな問題が発生するようにならないと良いなという風に思ったりするところもあることにはあります。

 そしてまた今回お話しさせていただきましたご対応などに関しましては、小馬鹿という、小さく馬鹿にしたとかされた見なされる範囲のお話で、同じ馬鹿にしたとかされたということでも、大きくとか普通に馬鹿にしたとかされたと見なされるようなことに対しましては、おそらく今回の例の世代の方々も、他世代と同じような反応が生じられたりご対応をなさったりするのではないかなという風にも思われています。

 それから、本日はお盆の休暇日程についてもお知らせさせていただきます。今年は8月13日(月)から15日(水)までお休みさせていただくこととなりましたのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは、これからは大変暑くなって行くことと思います。皆様もお身体には充分にお気をおつけになり、お幸せな夏の季節をどうぞお過ごし下さいますように、、。
posted by Shinhime at 02:47| スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする