2018年04月23日

攻撃性と欠損状況に働く引力について〜DV消滅への願い〜


 ここの所では桜が見頃の時期も終わりましたね。来年の桜をまた楽しみにお待ちしたいと思います。読者の皆様もこの春の季節をお元気にお過ごしでしょうか。

 本日は、本題のお話をさせていただく前に別のお話をさせていただこうと思うのですけれども、いわゆる犯罪者の方々には、同じ様にはなさらない方々と共有することの出来ない論理が存在していらしたり、またそれは、犯罪を行う理由付けへも繋がるものとしての"独自の"という表現で形容しても良いようなものと思うのですけれども、先頃、昨年の秋に起こされました、米国のラスベガスで58名の方がお亡くなりになるという銃乱射事件の犯人の方の脳の状態を調べることになったのだけれども、果たしてそのような試みは思うような効果が上がったり有意義な結果を生じさせたり出来るものなのかどうか、、という記事をお読みしたことがありました。

 こと人間の脳内に生じます思考や感情に関しましては、それ以外の部分や分野で発生し、繰り返され、形成され、関連して他や全体へと繋がっても行きます人生や出来事を創造し実現して行くための思考や感情より、ご自分内でのものでありましたら案外に把握出来ると思いますが〜例えば「今こういった出来事があったから自分の中に思考や感情がこのように発生した」「この思考や感情は繰り返し発生している」などの認識は案外出来るようになっているという意味です〜、ご自身のことである場合にはそのようなことを分かることもまた多くあると思われますので、そういった情報を提供していただけますような、相手の方の協力が得られる状況にいらっしゃる場合やまたは協力が得られるようになさるなどされた場合の、しかもその上に、調査の対象となられます方がある程度以上にお元気な状態で生存していらっしゃる状況下で、その方の脳内を科学的に調査するということが可能なケースでしたら少なくともそれなりに効果が見込めるという気がしますね。

 調査の対象となられます方が生存なさっているために、脳内の電気的働きや動きなどをお調べすることが出来、会話による調査もお出来になるようでしたら効果が見込めると思うというお話をさせていただいているのですけれども、しかしながらそれでも尚、冒頭に書かせていただきましたように犯罪者内や犯罪を犯す際には、たとえご本人お一人にしか分からないものになっているとしましても論理的な筋が存在すると思われ、同じ様な犯罪を犯さない方々と共有することの出来ないような論理をお持ちであることも多いと思われるということを考えますと、そのようにして効果が見込めそうな調査が行われたとしましても、個別過ぎる情報や論理ばかりが発見されるばかり、、犯罪者の間ですら共有することの出来ない論理(的思考や感情)が明らかになるばかりといった結果となること、つまりどのようにしてそのような犯罪が発生したのかについての理解は一応出来たけれども、主には衝撃を受けたり驚くばかりで普遍的な防止策の発見などには繋がらなかったということもまたあり得ることではないかとも思います。

 そのような普遍性を持つ事柄や範囲までには発見がそれほど至らないようにも思われますこととは反対に、近年では発見されやすくなっているようであるご病気と思われます発達障がいの方の現代でのお話や、そしてまたそこから非常に大きく遡り、とても古い時代のお話の絶滅なさいましたネアンデルタール人に関します、その遺伝子が現代人の遺伝子内にまだ少し残っているお話などについてを最近のブログでは書かせていただいていますけれども、近年ではいわゆるDVの現象についてもよりいっそう良く理解なされるようになって来ているようですね。本日は、そのような悲しい出来事が無くなって行くことを願いながら、これまでの所では普遍性を持ちながら推移して来ました、攻撃性と弱点や欠点とも関連します欠損状況または他者から欠損が存在すると見なされる状況に働く引力や磁力と対処法などについて書かせていただこうと思います。

 近年ではそのようにDVの現象についてもよりいっそう良く理解がなされるようになって来ているようで、被害者の方々にとっても発見されやすくなって来ていることと思いますけれども、そのようなDVの発生などに関わりを持っていると思われます攻撃性というものは、何かやある物事へ向かう力の一つとして元々備わっている類の性質と思うのですけれども、何かやある物事へ向かう力ということで、生命在る存在やそれに含まれます人間も、創造なされることで完全な幸福へと向かう存在として存在することとなっていると思われますので、創造なされた時点で備わる特性・性質として持つようになっている性質ではないかと思われますし、またそういった特性を持っていることで進化することが出来たり、様々な物事を発展させることが出来て来たりしたと思います。

 そういった何かやある物事へ向かう力の一つの攻撃性は、これまでの所では欠損状況へもよく向かうものとして存在しても来たようで、その二つのこと、性質や状況は引力や磁力が働くようにして引き寄せられるようになっているということが、DVを始めとします、攻撃による加害と被害の発生といった出来事が生じることにも繋がっていると思うのですけれども、そういったことはあくまでもこれまでの所ではということと思いたく、そのような攻撃性に関しましては、これからの方々が、自分たちに予め備わっている攻撃性の発露などに関しましてをより良く変えることが考慮なさるような時代がやって来ましたら、その進化の暁には、攻撃性が欠損状況へは向かわなくなるということや、またそれよりもっと進まれましたら、人間に予め備わっているものとしてのこれまでの形式での攻撃性のように遺伝子の様な状況となっている〜遺伝子は人間を作る基として形として存在するものですけれども〜ような状況では無くなること、何かやある物事へ向かう力は残され変わらずに存在することとなるとしましてもこれまで備わって来たような攻撃性といった風の性質は消滅することなどが起こり得ることとして考えられると思います。※余談のお話になりますが、人間と同じ様に生命在る存在として創造(存在)なされていらっしゃる存在でいらしても、地球には1度も誕生されたことの無い存在、地球に誕生なさったことのある存在ではない方の例えばそういったご経験の無い天使様などの存在には、同じ様な何かへ向かうお力もまた違った風にして存在していらっしゃるのではと思いますし、これまでの人間には備わるようになって来ました攻撃性という類の性質はお持ちになっていないのではなどと思います。

 本日のお話は、欠損が存在する状況もしくは欠損の存在が思われるような状況では、攻撃性を加害という形式で引き寄せる(可能性がある)というものなのですけれども、攻撃性が存在するという前提での、今はまだ有効と思われますそういった場合におきましての対処法のお話についてもさせていただきますと、まず被害者の方々に関する有効な方法としましては、このことは普遍性を持つ防止策として在るものなのですけれども、まずは欠損が実際に存在する場合では、その欠損を発見されないようにするということが言えると思います。また、攻撃性をそのようにして引き寄せてしまっていらっしゃいます状況には、誤解であるケースも含め欠損状況が存在するという風に相手の方がお思いになるからこそという場合があるものですので、他者から欠損が存在していると思われないように注意なさいましたり、出来ることでしたら欠損が存在していると思われない方向へご自身の人生を創造し実現して行くということも普遍的で良い防止策としてあると思います。ただ、そのような欠損状況というものは隙とも繋がるものですけれども、欠損が存在するからこそ関係性が生じているということが、欠損が存在する所には庇護や保護、愛情などがやって来るということがそもそもありますし、ややもしますと本当にいつどのような場合でも良くないことになるのかと分からなくなる部分もあるのですが、被害が発生するようなことはやはり無くして解決なさいましたり防止なさったりすることがとても大事なことであり必要なことと思いますので、被害に遭っていらっしゃる方々にとりましては、ご自身のある状況を加害者に欠損状況と思われているために攻撃性との関わりが生じているのではないかということをお考えになり、もしもそうでありましたら今書かせていただきましたようになさって解決するということが本当に大事なことと思います。

 それでは、実際の対処法や防止策についてもう少し詳しくお話ししてみますけれども、DVは配偶者による暴力ですけれども、攻撃性は被害と加害の発生に繋がる(可能性がある)ということを考えましたら、そのようなことには、大雑把な表現ではありますけれども様々な状況におきまして相手を選択するということが普遍的に有効な対処法ひいては被害の防止策としてあると言って良いと思います。そしてまた、欠損が存在するから攻撃性との関係性が生じるとは言え、例えば何らかの理由があって欠損状況を他者に知らせる必要性が生じるという状況も起こり得ることとしてあると思いますけれども、そういった時には、攻撃性が他者へ害を与えることには使われなくなっている状態にいらっしゃるお相手かどうかについて知ること、つまり相手をそういった点でよく見てお知りになるということが必要だったり有効だったりすると思いますし、詳細な点まで知る必要がある時などにつぶさに知るための時間が無い状況では、進んで関わりを持ちながらも同時に知るようになさるということも必要になって来ると思います。

 また、欠損状況とはということにも関わるお話としてもう少し深くお話しさせていただきますと、相手に欠損の存在を認識されることによって攻撃性を引き寄せるということですけれど、どのようになっていることを完全な状態から見て欠損している所があると認められるものなのかということに関しましては、時と場合に関しましてでは、変わらないこともあれば時代や文化や所属する物事などによって変わって来ることもあると思います。また一般的かそうではないかということに関しましてでは、多くの方々から「これは欠損している」と思われるような一般的な状況もあると思いますし、人それぞれで、個人個人全く違うように認められるようになっている状況もあると思いますけれども、攻撃性を意識的にしましても無意識の内にしましても加害する方向で行使して来る相手やその可能性があると思われる状況に対しましては、相手の方が何を欠損を思うのかについて明らかにすることによって最善の対処が出来るでしょうし、防ぐことに関しましてもとても上手に防止することが出来ることと思います。

 そして、一方の加害者の方の方にお出来になることの一つとしましては、そのようになさってしまうことに関しましては、人間がもともと持っています何かやある物事へ向かう力の一つとして在ります攻撃性が、(まだ)完全な状態にはなっていない欠損状況へと、もしくはご自身で考えられます所の完全な状態からしますと不完全で欠損しているとお認めになるような状況にいらっしゃいます方や物事へと、ごく自然な風にして反応的に向かうようになっているために、他者を害するようになっていらっしゃるということが考えられますので、元々備わっている類のもので害を与える可能性を持つ性質のことですので、そのような攻撃性の発露について、そして出来ることでしたら攻撃性そのものについても意識なさったり考えたりなさり、害を与えるものとして反応的に使ってしまわなくなられますように変容なさいましたりご自身を癒したりなさることをお勧めしたく思います。愛の心を大きくなさったり、ご自身の愛するレベルを向上させるなどして霊性を高めるということも対処方法としてあると思いますけれども、そういった方法であれば、間違いの起こりにくい、全体へ幸福な影響を及ぼすものとしてとてもお勧めの変容や癒しの方法と思います。

 最後に、共有出来ないなどの論理のお話について冒頭部分で書かせていただきましたが、昨年からご紹介しています各世代によってそれぞれ異なって存在し、エゴや精神の深層に存在しています(無)意識も、属する世代以外の方々とは共有することの出来ない意識となっているものです。それをお持ちでいらっしゃることで同じように犯罪へと繋がるということもあるのでしょうけれども、個人的には、その共有の出来無さに関しましては、(犯罪に繋がると言うより)"狂気在る状態"と表現するのが最も相応しく適切なように思っています〜共有出来ることを狂気と呼ぶことはあまり無いと思いますので〜けれども、そのようなことに関しましてまた今度、次回のブログででも書かせていただこうと思います。

 4月に入りましてからはまた随分暖かくなっていますね。読者の皆様もこれからの春の季節をどうぞお健やかにお過ごしになりますように。
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2017年02月14日

近しい方との会話量


 前回のブログに、時間の無い時には「○○が出来たから大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて安心させていることを書きましたが、他の方からでは冗談を織り交ぜたお話で安心させていただくということがあり、それはそれでまたとても安心することが出来るなどして、良い風に感じられます。 

 そういった私個人のこととしまして、近しい方々とはお喋りすることは多い方かどうかということを尋ねられたことが以前ありましたが、私のケースでは、ごく近しい方との会話量は、必要がある時は別としまして大抵はそれほど多く無い気がします。

 そのことには、ごく近しい方とは同意し合うことが多い気がするということもあると思いますし、また、お互いに同意をすることがまずは念頭にあるような感じで相手からなされるお話や言葉を待っているとか待ち構えているという風なところがあり、会話するそもそもの意義が分からなくなる時があったりします。そしてこのことは主に私の会話方法ですけれど、忙しくて時間が無い時などには、いつも(と)同じ内容のお話を同じようにしてお伝えし、後は相手のお話や言葉を待っているようにしているということもあり、やはり会話の量というのは多くない方なのでしょうね。

 会話の意義が分からなくなると言うのは、何を話しても「じゃあ(あなたの言う通りに)そうする、そうしよう」となり、こういったことは相手の言うままということではないのかなと思われて来て、会話の意義が無いように感じられることがあるという意味です。また同意することについても書きましたが、読者の皆様もそうかもしれませんが私のケースでもごく近しい方々には「こんなにまでいろいろなことをゆるしていただいて、、」と思えて来ることがよくあり、大きな事であってもそれがそうでもなくなってしまうというような気がするなどの感じがしますが、本当にごく自然に深い感謝の気持ちが湧いて来ます。

 そのようにごく近しい関係に関することで、スペースラブでのヒーリング対象者についての変更が最近ありましたので、今日はこちらでもお知らせさせていただこうと思います。

 これまで遠隔ヒーリングの通常コースでは、お申し込み者ご本人様とそのご家族の方々までしかお受け付けしていませんでしたが、ヒーリングの対象となる範囲をお申し込み者のご親族やご友人にまで広げるということとなっています。

 日本では特に2011年に起こりました東北地方太平洋沖地震以降に、人々の関係に変化が見られるようになり、親しいご関係ということではご家族ではないもののそれ以上にお親しい関係性といった在り方も生じて来ていると思われますので、遠隔ヒーリングの対象者をさらに広げることとなり、そのようなご関係の方々に対しましても通常コースの遠隔ヒーリングであればお受け付け出来るようになりましたので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは最後に最初のお話に戻りまして、近しい方々による支え等に関して、前世紀が欧米諸国の世紀だったように非常に長いスパンでのお話ですけれどもアフリカの時代である今世紀ということですので過去(世)にエジプトで生きていらした方のことを書かせていただきますと、そういった方々の励まし方には、お就きになっていらした地位や立場も関係しているとは思うのですが豪快さがとても感じられたりし 私には良くないように感じられる出来事があった時も非常に豪快に支えて下さいます。また説明や見通しなど多くのお話にエジプトのお土地柄が感じ取れる気がして来 何かあった時でも豪快に切り抜けたり乗り越えていらしたのだなと思われたりしています。またエジプトではアラビア語が使われますので、それではこの方はこういった文字を昔は書いていらしたのだと思うと、アラビア語の文字がまた非常に可愛らしく感じられて来たりもするものです。
posted by Shinhime at 18:43| 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

戦争等の回避のために

 史上最大規模の米韓合同軍事演習が行われ、朝鮮民主主義人民共和国との間にとても不穏な空気が流れているようですが、このことも双方にとって良きように解決されますことを願っています。

 米国が金第一書記の発言へ対応しようとしてこのようになっているようにも思えますが、まだ決まっていないことでもとりあえず(そのように)言っておくということがアジア方面ではよりあり得ることですので、朝鮮民主主義人民共和国にとってだけでなく米国にとっても痛手を負うであろう戦争等がこれからも出来るだけ回避されますようにと思います。

 思っているより両者間では否定的な流れになっているのかもしれないですし、私もついて行けていないところがあるかもしれませんが、こういったことはどのようなことがきっかけとなるかが分からないものではあると思いますので、両者ともよく注意をなさって、良きように解決して行けるように努力して行って欲しいと思います。
posted by Shinhime at 07:58| 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする