2016年09月24日

3年前のカップルの現在


 少し前とは違って、随分涼しいという時がよくあるようになりましたね。

 3年前の秋には、このブログに、働かないパートナーに問題を感じていらっしゃる方のことを書かせていただきましたが、そのカップルの進展や現在について今日は書いてみようと思います。

 3年前には社会的な問題について主に書いていましたが、あの後、パートナーの方としても当時問題を感じていらした相手の方のお気持ちを受けとめられ、(社会だけでなく)ご自身も変わるとなると自分にとっては結構に大変な変容になると思いますと仰っていました。

 それからは、社会だけでなくパートナーの方の在り方(の問題)も、お二人にとっては必ず乗り越えなければならない位の障害となっているということに気づかれるまではそうではありませんでしたが、そのことに気づかれて、相手の方と幸福になるためにパートナーの方の方が変容するといった決意をなさるようになられました。

 そうすると、そこからはそれほど時間もかからず新しい関係性へとお二人で進まれたようで、現在では完全にその当時の問題なども乗り越えられており、またよりいっそう愛のレベルも深まったといった状況になっています。

 今回変容を遂げられたパートナー方の方にとっても今では望みが叶ったということになりましたので本当に良かったと思われました。これからもお二人がお幸せにお過ごしになられますように心から願っています。

 9月ももう少しで過ぎ去り、これからは秋がますます深まって行きますね。

 皆様もご体調には充分にお気を付けて、幸福な秋の季節をお過ごしください。
posted by Shinhime at 09:02| 恋愛、結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

死までに必要な話し合い


 (現在からまだそう遠くなっていない過去に)配偶者やパートナーを亡くされた方へ遠隔ヒーリングを行われていただくことがありますが、そういった方を亡くされた後の思いや考え方を含めた対応や状況は人それぞれに異なって来るようです。

 以前に拝見しましたケースに、残された方の方は、(パートナーは亡くなりましたが)これからも一生私はその人だけの存在ということを仰られているにもかかわらず、亡くなられた方の方は、(死んだ後にそういったことを聞かされたけれども)そのことにはかえって驚いてしまっているといったご様子が見受けられたケースがあり、共に生きていらしたはずのお二人の意見がかなり異質な内容になっているのを知ったことがありました。

 亡くなられた方の方としては、自分の死後にパートナーがどれだけ長く生きるか分からない中、長く一人ぼっちで暮らさせるということを心配なさっての驚きだったのかもしれませんし、亡くなってしまったらもう気持ちを切り替えて生きて行って欲しいと思ってのことだったのもしれませんが、こういったことは丁度"ご飯を食べることと同じように"と言うと、暮らしを共にしている相手とのことでありまた分かりやすくて良いのではないかと思いますが、普段からそのようにしてさりげなくでも話しておくというのがやはり良いのではないでしょうか。

 間違いがあってはいけないことと思いますので、出来るだけ雰囲気が和やかな状況で話すことが重要になってくると思いますが、大切なことではあっても、共に生きている相手が亡くなるということは、想像するだけで寂しくまた怖いことだったりするといったこともあると思いますし、元気に生きている内は特に自分が死ぬかもしれないことに直面しにくかったり快くない気持ちになったりもすることもよくあると思いますので、大袈裟ではないような方法で話し合っておくというのがやはり良いことと思います。

 そして最初のお話に戻りますが、遠隔ヒーリングを行わせていただいた方が、配偶者やパートナーを亡くされた後の体調などが思っていたより悪くならず、良いということをお聞きすることがあります。そういったケースもお申し込みをお待ちしております。
posted by Shinhime at 18:58| 恋愛、結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

働かないパートナーとの関係の改善

本日は、結婚したばかりと言うのに、いろいろとご用事があるにせよ奥様がご主人を置いて外出なさいます頻度が高いように見えるカップルのお話をさせていただきます。

望まれて結婚なさったのは良かったけれど、ご主人がご高齢ということもあってお働きにならず、いつも家にいらっしゃるので、社会的にあまり良いようには認められないのではないかとお思いになったり、ご自身としても、仲良くしているのですが、自分の財産を当てにされているような気もして来てどこかしら腑に落ちないということを口になさっていらした方がいました。

そのカップルにおかれましては、ご主人の方が働く必要性を感じていらっしゃらなかった様子が見られていたことはそうでしたが、不況が日本社会にも長く続いているということで、働かないとか働きたくても働くことが出来ないパートナーとの関係性について、不満をお持ちになったりお困りになることがあるカップルは多くなっているのでしょうね。

本日お話しさせていただいていますカップルでは、新婚でいらっしゃるということもあり、奥様のご不満やお考えはご主人へ殆ど伝わっておらず、ご主人の方としましては奥様が想っている内容についてよく知らず、そのために別に働く必要も無いのだしということで家にいらっしゃるようでしたが、こういった時には相手と一度向き合うことが必要で、そうしないと奥様の方もいつまでも用事にかまけて外出ばかりすることになってしまいます。

奥様が、ご主人がいつも家に居ることや働かないでいることへのご不満を打ち明けなかったのは、愛情への信頼感が充分ではなかったからのようで、そのようななことをなさったら今の関係はどうなるのだろうかと思うと向き合うことへ勇気が出なかったようなのですが、愛情や信頼を育むためにも向き合うことが大切ですし、またそうなさらないと愛情や信頼を強くしたり深めて行くことも出来ませんので、一度だけでも良いですのですべてを打ち明けて話し合われますと良く、また今回のケースの奥様にとりましては、そのような相手や現在の関係性の形態にご自身が愛情や信頼をまずは感じられないということがよりいっそう深い意識にあることが見られますので、そのためにも一度はすべてを打ち明けてお話し合いになることが必要と思われましたし、そのようになさいましたら、ご不満がだんだん溜まって行くようになっていらっしゃる悪循環にも変わりかねない現況も打ち破って行くことが出来るようになるのではないでしょうか。

この本日のお話のケースでは、奥様がご主人にお話しされましたところ、働いていないことに関しては、ご高齢であったり社会が不況であったりすることからすぐに解決されたというわけには行かなかったようですけれども、お仕事ではないことで定期的なお出かけをなさるようになったという変化が生じたそうです。ただ社会的な状況がもっと改善されて行かなければ、ご高齢であるということもあって気持ちよく働くことが出来る職場を見つけるということにはなかなかなっていかないのではないかと思われます。
posted by Shinhime at 01:22| 恋愛、結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする