2018年03月29日

住処が洞窟だったケース

 先月にキリスト教会に住みたいと思っているお話をしましたけれども、次号のメールマガジン・スペースラブメッセージでは、2000年以降の今やこれからの時代には、地球を良い様に導いて行っていただくことが必要なアフリカのことについて書かせていただこうと思っていますので調べていましたら、今もアフリカ大陸に住んでいらっしゃいます、スピリチュアルな意味では無く一般的に言われる意味での人類が進化を行う際に、いわゆる出アフリカをなさらずに留まられました方々の直系子孫のネグロイドという人種の方々の中には、洞窟によく住んでいらした方々がいらっしゃるということを伺いました。

 住居を洞窟にするということは、現代でのような住居を建設出来なかった時代でしたらそうするしか無かったことでしょうし、伝統的と言っても良いような方法と思いますけれども、そのような洞窟は、生命の維持や活動などに必要とされます酸素が薄くなることのある場所のような気がしますね〜例えば調理で火を使ったりした場合など〜。

 アフリカ大陸に今もいらっしゃいますネグロイドの方々を含みます人種というもののそれぞれの違いは、遺伝学的に言いますと大した差ではないということですけれども、前回書かせていただきましたネアンデルタール人の方々もまた洞窟に住んでいらしたのでしょうね。

 ネアンデルタール人と言いますと、今から数万年前に絶滅なさったと言われているそうなのですが、そのように絶滅なさられたにもかかわらず、ネアンデルタール人の遺伝子は現生人類の遺伝子に1%から4%混入しているとか、ナショナルジオグラフィックのニュース記事によりますと、ユーラシア系祖先を持つ方々の全遺伝子の1.8%〜2.6%がネアンデルタール人の遺伝子に由来していると言われているとのことでもあるそうで、その上にネアンデルタール人のゲノムの幾つかの領域は、一部の現代人のゲノムの中にあります血中コレステロール濃度、統合失調症、摂食障害、関節リウマチなどの様々な健康問題と密接に関連している部分と一致していることが明らかになったり、またこれまでの米国での研究からは鬱病や気分障害や依存症などの精神疾患はネアンデルタール人由来のものと言われていたりするそうです〜ウィキペディアのネアンデルタール人より〜。

 最初に書かせていただきましたネグロイドの人種の方々は、出アフリカをなさらなかったため、昔にアフリカ以外の場所にいらした、洞窟によく住んでいらしたネアンデルタール人の方々とは混血なさらなかった方々の直系の子孫でいらっしゃるということなのですけれども、そのように鬱病や気分障害や依存症がネアンデルタール人由来の精神疾患と言いましても、それら疾患がネアンデルタール人と混血しなかったアフリカおよびアフリカ系アメリカ人の方に有意に高率との異論もあるそうなのですが、そういったことには、彼らの住居の影響、つまり共に洞窟に住んでいらした方が多くいらっしゃるとかその影響が直接的に及ぶようになっていらっしゃるということが関係しているのかもしれませんね。主な住居が洞窟ということになりますと、先程書かせていただきましたように酸素の薄くなることのありそうな住環境からはそのような精神疾患もまた発生しそうな気がします。それにまずは太陽の光も届きませんし、気候も現代よりも寒冷だったそうですので、、

 昨年よりスペースラブの発見としましてご紹介して来ています、各世代によってそれぞれ異なって存在していますエゴや精神の深層にある(無)意識は過去の経験と完全に結びついているものでもあるという風にご紹介していますけれども、本当にそのように過去の経験というものは、過去が意味を持つ状態にいらっしゃる方々にとりましては、その方の信念を初めとして思い込みや傾向、時には少なくともある程度には定着する性質などをも形成することが出来るものですものね。

 ここで各世代によってそれぞれ異なって存在していますエゴや精神の深層にあります(無)意識とそれによって成る状態の癒しの成果のお話もさせていただきますと、最近のところでは、まだ子供でいらっしゃる方と比較しますと変容しにくいと言われています大人でいらしても、比較的短い期間の遠隔ヒーリングで、随分その意識の存在や影響が減少なさられるケースがありました。ですのでまだお受けになっていらっしゃらない方も是非お受け下さればと思います。

 それにしましてもネアンデルタール人の兄弟種にあたられますシベリアのアルタイ山脈の遺跡で発見されたデニソワ人と呼ばれています方々もまたかつていらして、同じように昔地球で生きていらしていたそうですけれども、そのデニソワ人の遺伝子は、アジア民族、特にポリネシア人やメラネシア人の遺伝子に混入しているとの研究結果も発表されていることも伺いましたが、現代ではそのようなことまでもが分かるようになっているのですね、、本当に凄いなと思います。これからのご発見やご研究にも私も期待しています。

 最近はまた暖かくなり、春らしい日が多くなって来ましたね。読者の皆様もお身体には充分にお気をつけられて、どうぞお元気にお過ごし下さいますように。
posted by Shinhime at 01:10| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

キリスト教会の住居


 昨年末に、開催期間をお知らせしました河津桜まつりも始まったようです。今年も多くの方々にお越しいただきましたらと思います。

 今の時期、こちらでは早春とも呼ばれる時期になるのですけれども、と言うことは河津桜は早春に咲く桜なのですね、、そしてまたおまつりが終わる頃には、今度は卒業シーズンになったり、日本では東北地方太平洋沖地震の発生から7年を迎えることとなったりしますね。

 今年も早もう2月になったと思っていましたら、今度はすぐに卒業シーズンがやって来るという風に考えますと時間の流れが速いように思われて、2018年という年もまたあっという間に終わってしまうような気にもなりました。

 そのような今の時期の、私個人の最近のところのお話をさせていただきますと、住居としまして教会、それも出来ることでしたらキリスト教の教会が良いように思うのですけれども、教会に住みたいという風な気持ちになることがあります。ですが少し変わった希望ですし〜変わり過ぎているとも言えますね〜その上どうも今生のこれまでの人生では、私にとりましては思うような場所に移り住むということが困難なことだったようですので、そういったことが今は少し気にはなっています。

 それは私には中国での過去世があるのですけれどもそのことを思い出してからのことのようにも思いますので、何か問題があるとしたなら早く解決するなどして私も卒業したく思っています。

 ここのところ何度か早咲きの桜のお話をさせていただいていますが、今の時期は梅も見頃ですね。

 今年もこれからはまただんだんと多くの様々なお花が咲く季節へと、冬から季節もまた移り変わって行きますので皆様もどうぞお楽しみ下さいますように。
posted by Shinhime at 13:09| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

ホームスクーリングのケース


 ここのところではまた随分と冷え込んでいますね。数年に1度の寒さというお話などもお聞きしましたが、読者の皆様もご無事でお健やかにお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

 そのような寒さに関するお話でふと思い出すことがありましたので本日は書かせていただこうと思いますけれども、小学校には入学しないこと、つまりは一般の学校には通学しないということ〜とりあえずということになることかもしれないとは思います〜を、ご両親ではなくご本人がお決めになったという大変珍しいと思われますケースがあったのですが、そのお子さんがそうお決めになる前に見学なさいました小学校については寒く感じられたというお話を伺ったことがありました。

 そのお子さんにとりましてはこれからの人生に関わる重要なことですし大切な決断になるということで親御さんと小学校へ見学に行かれもなさっていたのですけれども、それは確か今の季節位になる前の、冬にしましてももっと初めの時期のことだったのですけれど、そのお子さんにとっては意外にも、、ということだったのでしょうね、どうも寒く感じられたようでした。学校などでも気温の管理はそれぞれになっていらっしゃることと思いますがそれを寒いと感じるお子さんもやはりいらっしゃるのでしょうね。 ※そのお子さんは、その時には既に通わないことの方に心が傾いていらしたために見学にも行かれていらっしゃったということですし、寒さが原因で通わないことになったということではありません。

 学校生活を経験するかしないかということに関しましては双方に良い点とそうではない点とがあると思いますけれども、そのように学校には通わずご家庭で学習なさるということとなられますお子さんというのも少数ながらいらっしゃるようですね。

 例えば米国の著名な俳優の方々のご家庭の方々にもそういったケースが見られるというお話も伺ったこともありますが、そのようなご家庭では通わないとなられますと一律に皆が通わないということになられるのかもしれないのですが、本日ご紹介させていただきましたお子さんにもご兄弟がいらっしゃいまして、そのお子さんの次のお子さんはまた違って学校には通われています。このように一つのご家庭の中に、異なる環境にいらっしゃり全く違う経験を積み重ねていらっしゃる方々がおいでになるということにはやはり良いことも多くあることと思いますし、またそういった状況や環境を幸福な良い方向へと活かして行っていただければと願うものですね。

 そのような家庭に関わる話題でもあることでお話しさせていただこうと思いますことが本日はもう一つありますがそれは料理に使われますお野菜の茄子に関するお話です。

 昨年のことだったのでしょうか、茄子は何か人々の嫌いな食材の1番になったというお話を伺ったことがありましたが、おそらくそのためと思われることがありましてそれは、そのようなことを言われてショックを受けたということもあったようで茄子がたいそう怒っていらしたように見受けられたということが昨年にありました。

 そういった風に、茄子から大変な怒りが感じられたということからは、茄子は茄子で食材としても人間などへ尽くしているつもりでもあったのではないか、、と私も思ったのですけれど、ですので皆様もこれからはそのようなことは仰らないようにお願いしたく思っています。今現在の結果そのものにもまたそこから更に発生して行く将来の状況などのことを考えましても、当事者の茄子にとりましてもそれらをいただくことになります人などにとりましても何も良いことが無いことになっていると思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年も後数日で2月に入ることになりますけれども、ここのところのこのような気候によって自律神経の調子などが整わなくなるという方もいらっしゃるとのことですね。

 そういった症状にも遠隔ヒーリングが効果を生じるケースもあることと思いますので、そのような方がいらっしゃいましたらまたお申し込みいただければ、、と思っています。そして読者の皆様もお身体には充分にお気をおつけになられて、どうぞお健やかにお過ごし下さい。
posted by Shinhime at 09:14| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする